あるところに“正義の味方”が現れました・・・
彼は頼まれてもいないのに勇敢にも悪の怪人に真っ向から立ち向かい、見事怪人を打ち砕きました・・・
彼の活躍に正義の組織は歓喜・賞賛し、悪の集団は恐れ慄きました。

ただ、怪人との戦いで“正義の味方”が周囲の街を破壊し、守るべき市民に不安と恐怖を植えつけていたとしたら・・・
それが自分自身を守ってくれた存在であるハズの“正義の味方”さえ恨むトラウマになったとしたら・・・
正義は守れましたが本当に市民は救われたんでしょうか・・・
怪人は悪。当然そいつを倒した“正義の味方”の行動は間違いなく正しいです。
なのになんでしょう・・・このモヤモヤと喪失感は・・・

他意はありません。ショ○カー贔屓に見た仮面ラ○ダーの話です!!